譜読みが苦手⁉️

2016-10-24

みなさま、こんにちは
静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です

今朝は、また一段と冷え込んでいましたね
体調に気をつけながら、秋を楽しみたいですね

さて、ピアノのレッスンで必ず出る問題No.1といっても過言でないのが、

『譜読みが出来ない』

確かに、
ピアノに限らず楽器の演奏は、
楽譜に書かれていることを再現する、ということですから、
楽譜を読まなくてはなりません。

でも、

譜読みが出来ない、ということは、
譜読みを習っていない、ということでもあります。

⁉️⁉️⁉️

譜読みを教えない先生はいらっしゃるのでしょうか?
絶対ありえませんよね。

私がこれまでの指導で思うのは、
譜読みが出来ない、のではなく、
譜読みが面倒くさい、のではないでしょうか?

実際、
私も、譜読みが出来ない、と言われていた生徒さんを
「引き継ぎ」という形でレッスンしてきました。
現在も、別のお教室から移られてきた生徒さんがいらっしゃいます。

生徒さんの譜読み理解力がどのくらいあり、どのくらい知らないのか、
確認してみると、周りが言うほど悪い状態ではありません。

こういった生徒さんは、譜読みより他の能力が優れていることが多々あります。
私はその「別の能力」を認め、そこを更に伸ばすことを第一の目的にしています。

目的が変わると気持ちが楽になり、それによって譜読みを自らするようになっていきます。

勿論‼️
譜読みは楽器演奏にとって大事なことですし、
おろそかにする事は絶対ありません‼️

ですが譜読みは、演奏する中の一つのツールでしかありません。
譜読みが出来ても、他の事が出来なければ意味を持ちません。

弾く⇄譜読み

ひたすらこれの繰り返しです。

だから、ピアノをたくさん弾く人は譜読みも出来ます。
弾くには楽譜を見ます。
楽譜・音符を見る回数を増やせば、楽譜が読めるようになります❤️

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