ピアノレッスンでマナーも身につける

2015-06-15

みなさま、こんばんは☆
静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です。

梅雨入りし、お天気が不安定ですが、こういう時は、私達人間の体調も崩しやすい時だそうです。
熱さに対応出来ず、熱中症を引き起こしたり、湿気によるカビの発生で喘息を発症する方も。
家族や人の事は心配しても、自分の事はあまり気にかけない私ですが、自分が体調を崩す事が周りに迷惑をかけてしまうので、まわりも自分も気をつけたいと思います。

未来ピアノ教室では、子供さんがピアノを習い始める時、どんなことを希望・期待しているか、生徒さんのお母様にお聞きしています。
ピアノを習うのですから、殆どの方が、「ピアノ演奏の向上」「自力での読譜」などに期待を持っていらっしゃいます。
もちろん、指導者である私もそう思います。

それにプラスして「マナーを身につけさせたい」と仰ったお母様がいらっしゃいました。
素晴らしいですね!
そうなんです。
ピアノの学習は勿論ですが、そこに一般性で必須となる「マナー」がないと、ピアノは上達しません。
ピアノ以外でもそうではないのでしょうか。

始めと終わりの挨拶、受け答え、レッスンでのルールとマナー。
こういった事がきちんと出来ている生徒さんは、ピアノの演奏も格段上達します。

そうしたら、ふと、高校1年までレッスンしていた生徒さんのことを思い出しました。
幼稚園の授業として年中からピアノレッスンを始めました。
ピアノの曲を弾く前に、まずお辞儀(挨拶)を教えました。
幼稚園卒園後も、小学校〜中学校〜高校とレッスンを続けていましたが、毎回きちんと挨拶をする生徒さんでした。
高校に入り部活動が忙しく、練習どころかレッスンを受ける時間も取れなくなり、レッスンを卒業することになったのですが、最後のレッスンもきちんと挨拶をしてくれました。

一般性とは「あたりまえ」が自然に、心から出来る事が大事です。
1対1で学ぶピアノだからこそ、ピアノ演奏の向上と共に、個々に対応しております。

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