ラ・フォル・ジュルネ(1)

2015-05-04

みなさま、こんにちは!
静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です ♬

G.W、みなさま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
私は毎年楽しみにしている、東京・有楽町にあります東京国際フォーラムで開催されている
ラ・フォル・ジュルネに行って参りました!
多彩で魅力的なプログラムが3日間に渡って演奏されるのですが、聴きたい公演はバランスよく(苦笑)3日間に分けられているので、どうしても1日しか行けなかったのですが、今回は2公演2日連続でありましたので、4公演を聴く事ができました!
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まずは、大大大大大・・・大好きな!ボリス・ベレゾフスキーさんのソロコンサートへ。
未定とされていたプログラムが決定したのは、4/30。2日前ですよ。
ショパン/バラード第3番
     スケルツォ第2番
ラフマニノフ/絵画的練習曲より
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ヴィルトゥオーゾと繊細、真逆なテクニック・表現を持ち合わせ、それをいとも簡単そうに演奏してしまうベレゾフスキーさん。
彼のコンサートを聴いた人は、必ず彼の魅力に惹き付けられてしまうと思います。
とにかく、大音量のffffffでも音が割れない。決してパワーで押し込んでいる感がない、拡散して会場を包み込んでしまうような、不思議な感覚になります。
そこまでやる〜?というくらいのpppppも消えたり抜けたりする事はなく、どんなに大きな会場でも最後尾の席まで聴こえてきます。
そして、多彩な音色!ピアノという楽器を知り尽くしているのでしょう。タッチ・ペダリングで自由自在に操って表現しています。

アンコールはグリーグの抒情小曲集から3曲。
もう、もう感動です!!!
自然・牧歌・抒情、こういう曲は表現がほんとうに難しいのですが、多彩なタッチを持つ彼だからこそ、完璧な演奏でした。

もう10回程、ベレゾフスキーさんのコンサートを聴いていますが、ず〜っと「どうして魅力的な演奏なんだろう?」と思っていたことが、今回はっきりわかりました!!!
翌日の2公演もベレゾフスキーさんだったのですが、この人、本当に凄い方です!!!

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