脳の学習期

2015-02-21

みなさま、こんばんは☆
静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です。

今日は「脳の学習期」について、綴りたいと思います。

現代は医学の進歩と情報網の発展により、新しくて正しい知識が、簡単に手に入るようになりましたね。
そのお陰で、私達の不安や悩みも随分と解消されていると思います。
私も、ピアノのレッスンをし始めた頃は、こちらの意図が伝わらないと、心配になったり、イライラしてみたり・・・^^;
でも、きちんとした情報を知れば、答えも解決策も見つかるものです!お陰で、気になる事は随分と減りましたので、もう本当にピアノのレッスンが楽しくてたまりません!

早期教育がいいのか、自発を待つのか、それは本当にケース バイ ケースだと思います。これは以前のブログでも綴りました。
ただ、『10歳・小学4年生までに、「学ぶ」ということを習慣にする』ことが大事だと知りました。
「勉強する」だけではなく、生活全般、様々な面においても、この年齢までに習慣づける事が大事だそうです。
今の子供は・・・、昔の子供は・・・、と比較の対象として言われる事がありますが、中身は今も昔も、子供は子供です(苦笑)
それこそ色んな情報をキャッチする機会は、昔に比べると簡単になりましたが、特に大きな差はありません。

『10歳・小学4年生までに・・・する』を知った私は、我が生徒ちゃん達を密かに観察してみました。^^;

!!! 😯 確かに 😯 !!!

これには、きちんとした裏付けがあります。
それ以来、私はレッスンで、10歳・小学4年生までは、基礎の定着、確認を更にしっかりするようにしています。
すると、、、本当に5〜6年生で「大人」への変化が始まりました。
こうなると、レッスンでも生徒さんを「大人」として対応するので、指導する者としては、とてもやりやすくなりますし、高いレヴェルを指導出来るようになります。また、生徒さん側も、上級の曲を弾きたがる・弾けるようになります。

もちろん、小学生のときはチンプンカンプンだったのに、中学生・高校生になってから、爆発的に成長するお子さんもいらっしゃいます。
それは、本人の強い意思と行動によるものです。
私も遅咲き派だったので、どちらが良いかは、わかりません。
でも、親の立場だったら、『小さいうちに、良い習慣を身に付けさせたい』と思うでしょうね。

これだけ、情報社会になったのですから、「知らなかった」は、とても残念なことです。
情報に振り回されてはいけませんが、正しい知識は自分も相手も成長させてくれます。

なんだか、こうやって書くと、私は理屈っぽいピアノ教師に思えますね(苦笑)
でも、理論に基づいた指導と、全身から出る情熱 🙂
両方、必要だと思っています。
何事も、バランスが大事ですから♡

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