根津栄子先生講座@掛川市美感ホール

2015-02-19

みなさま、こんにちは!
静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です ♬

毎朝、起きるたびに、喉が痛く、
「ん?風邪?」と思うのですが、どうやら花粉症からくる症状のようです。
インフルエンザ、ノロウィルス、ときて、今度は花粉症です
大人でも辛いのに、小さなお子さんが花粉症になっていると、本当に辛いと思います。
季節ものですから、こういう時は無理せず過ごせるといいですね。

さて昨日の午前中は、『こどものスケール・アルペジオ』という楽譜を出版なさった根津栄子先生の講座を聞きに、掛川に行って参りました。

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スケール=音階
アルペジオ=分散和音

曲のほぼ80〜90%がスケールとアルペジオで出来ていることも多くあり、ピアノ学習者にとっては、絶対欠かす事の出来ない、
『基礎中の基礎!』なのです。

といっても、、、私がスケールとアルペジオをやり始めたのは、高校に入ってからです。
その時も「課題」という名目があるので、なんとかやりましたが、当時は、これが何の役に立つのか、わかっていませんでした。
その後、ピアノを学んでいく中で、指導者としてレッスンプランを考える中で、『これは、絶対はずせない!』とわかるようになりました。
それ以来、私のレッスンではスケールとアルペジオを勉強しています。

そして、このスケールとアルペジオを弾く時に『調号』も必要となります。
楽譜の左端についている#や♭のことですね。これも、私は苦手でしたが、考え方・取り組み方によって、簡単に弾けるようになることがわかりました。お陰で、私の生徒さん達も、調号がたくさんついているスケールでも、アルペジオでも、曲でも、さくさく弾けるようになりました。

全調のスケール・アルペジオを弾く、ということは、私もレッスンでしておりますが、根津先生がなさっているものは、私の何倍も内容が充実していました。基礎をスペシャルな状態で弾けるようにレッスンされていました。それも、とても楽しそうに♡ 
根津先生と生徒さんのレッスンDVDを見せて頂きましたが、幼稚園児の生徒さんが、本当に難しい事を、楽しそうに弾いていました。
基礎がいかに大事か、そして、基礎がしっかりしていると曲が格段弾きやすく上手になることを再確認しました。

根津先生も、高校・大学時代、相当苦労なさったようで、そういった経験の中から、今のレッスンスタイルが作られていった事をお話して下さいました。
日本全国には素晴らしい先生がたくさんいらっしゃいますが、どの先生もご自身の悩みや苦労から、新しい指導法を生み出していらっしゃるのだと感じます。
私には、その先生方が作って下さった教材をしっかり勉強し、有り難く使わせて頂きたいとおもいます。

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