感謝 〜ピアノを弾ける喜び〜

2014-12-03

みなさま、こんばんは☆
静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です。
今朝のTVで、インフルエンザが流行っているとの情報がありました。12月に入り、急に寒くなり風も強く、空気も乾燥していますね。どうぞ、体調崩されないよう、気をつけてお過ごし下さい。

今日は音楽教室で大人の方達をレッスンしていました。みなさん、レッスンを始める時は「出来るかしら?」と不安な気持ちもおありのようでしたが、レッスンを続けていくうちに、「ピアノを弾く楽しみ」を感じて下さっているようです。練習していく中で、もちろん、上手く弾けない所や、分かりづらい所もありますが、諦めず一生懸命取り組んで下さっています。そういう所が出来たとき、とても嬉しそうに、とても誇らしげな笑顔を見せて下さいます。

大人の方は、頭では分かっているけれど、体(指)が上手く反応しない、ということに難しさを感じているようです。間違えた事、出来ない事がわかるから、恥ずかしさ、悔しさも子供より強く感じてしまうのだと思います。けれど、私は「間違った事がわかることが大事!」とお話ししています。決して間違う事は「恥」ではなく、「上達」へのキーポイントです。困った時、どうしたらいいか考え、それを克服出来た時は、スムーズに弾けてしまった時より、何倍もの喜びや達成感があります!

今日、そんな素敵な方達をレッスンしていて、あるお一人の方が、『先生、私、ピアノを弾ける事が感謝です。』と仰って下さった方がいらっしゃました。

とても明るく素敵なお人柄なので、私の方がいつもレッスン出来る事を楽しみにしているのですが、今日はそう言った後、ご本人のピアノに対する色んな想いをお話しして下さいました。とにかく、ピアノが弾ける事、素敵な曲、好きな曲が弾ける事、それら全てに感謝していると。そして私は、ずっとピアノが弾きたかった!、と仰っていました。

とても素直で素敵な気持ちを、自然に伝える事ができる、その方の素晴らしい人間性に私は感動してしまいました。
そして、こんな素敵な方に、ピアノのレッスンする事が出来て幸せであり、感謝です。

「感謝」という言葉の本質を、もう一度見直したいと思います。

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