伴奏オーディション

2014-10-01

みなさま、こんばんは☆ 静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です。

今日から10月。近年は運動会を春に行う学校もあり、運動会が秋に行っていた私にとっては、すこしピンとこないのですが、結構そういうことが多いので、最近は「そういうものだ」と自分に教え込んでいます。

でも「音楽会」はどこも秋に行うのですね♪ やっぱり『芸術の秋』ですね♡
私の生徒さんも、合唱や合奏の伴奏をするんだと練習をしています。これまでも、ほぼ毎年、ほとんどの生徒さんが伴奏をしてきました。それこそ最近の小学校では、伴奏者を決めるのにオーディションがあるんですよね! またまた私が小学生だった頃には考えられないことです! 更に!その弾く曲の伴奏がかなり難しいものもあります。時代は変わりましたねぇ〜。。。

毎回、伴奏オーディションがある度に聞くのが、
「伴奏をやってみたい人は、楽譜を取りにくるように言われ、10人くらいが取りにきた!」
「でも、家で弾いてみたら出来なくて、オーディションを受けるのをやめた人が何人かいる」
「伴奏オーディションに受けにきた人は4〜5人くらい。」

先週、学校の伴奏オーディションを受けた生徒さんも合格しました!!! オメデトウ!!! Hちゃん。

結局、オーディションを受けにきた同級生のことを聞いてみると、ピアノを習っていて、ある程度のレベルの曲を弾いている生徒さんだそうです。そうなんです。思っている以上に、伴奏は難しいのです。楽譜をもらってからオーディションまで、大体1週間程度です。その期間で譜読みをし、技術的にも音楽的にも、きちんとした演奏をしないと合格できません。今回合格したHちゃんも1回だけレッスンしました。楽譜の音は弾けていましたが、音楽的でなかったので、そこをアドバイスし、曲に合った演奏をするよう指導しました。
「たかが学校の伴奏、されど学校の伴奏」です。学校の伴奏者に選ばれることは、生徒さんにとって大きな成長をもたらします!

「ピアノを習う」ことは、数ある「お稽古ごと」の一つですが、自分のためだけでなく、クラスの、学年の、学校の代表とピアノを弾くことが出来ます。学年代表、学校代表の伴奏者になることも人気がありますが、一番人気は『卒業式』ですね。それが出来るのも、毎日の練習、毎週のレッスン、毎年のステップアップをコツコツと続けてきたからこそ、なんです!
( ※ 余談ですが、男子の伴奏者は更にポイントが高いようです! ピアノが上手な男子は一目置かれますね。)

私も小学3年生の時にリコーダーアンサンブルの代表として選ばれたことが、今の人生に大きく関わっていますし、あの時受けた試験のことは
今でも忘れません。だから、伴奏オーディションを受ける生徒さんを全力で応援しています!

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