15年ぶりの再会

2014-08-23

みなさま、こんばんは☆ 静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です。

今日は高校の同級生が主宰のピアノ教室の発表会を聴きに行ってきました。
実は、数日前に車のディーラーさんから車検のお知らせをいただき、今日が発表会だったことをすっかり忘れてしまい、朝から車を預けてしまったので、久々に路線バスとJRに乗りました。いつもあたりまえのように車に乗っていますが、ありがたいなぁ〜。。。

最近は当日にならないと予定が立たないこともあり、指導者である友人には連絡せずに行きました。
あまり他のピアノ教室の発表会を聴くことはないので、とても新鮮でした。また、素敵な演奏、素敵な演出があり、是非!私のピアノ教室の発表会でも参考にしたいと思いました。
彼女とは大学卒業後に一度会ったきりなので、私のことを覚えているかしら?(見た目が)と思いましたが、終了後、声をかけると覚えていてくれました。久しぶりに話でもしたいところでしたが、また改めて機会を作ってゆっくり話をしたいと思います。

彼女自身、とても素敵な演奏をするので、生徒さんも素敵な演奏をされていました。その中で、いろいろ気づくことがあったのですが、とても心を惹かれたことが2つ。

1つめは、年中さんの男の子。演奏を聴いた感じだと、ピアノを習ってまだ1年経っていない感じがしました。ですが、音が良い! 芯を捉えていてとても綺麗に響いていました。他にも男子・男性の出演者がいたのですが、やはり音量が違います。ただ「大きい音」ではなく、「空間全体に鳴り響く音」なんですね。聴いていてとても気持ちが良かったです。

2つめは、中学3年生の女子。曲目はバッハ/平均律、ショパン/練習曲「エオリアン・ハープ」「革命」。この年齢でこの曲を弾くのも素晴らしいのですが、曲・ピアノに対する真摯な姿勢が演奏から伝わってきて、とても感動しました! これだけの大曲・難曲を弾くのですから、充分なテクニックも持っていますが、この曲を弾く「喜び」を感じているようでした。他の聴衆も聴き入っていました。

帰りの電車で途中、大雨が降ったので心配しましたが、停留所で降りる時にはすっかりやんでいました。
今回も出掛けて良かった!と思える一日でした。

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