THE ICE 2014 初観戦

2014-07-24

みなさま、こんばんは☆ 静岡市清水区の「未来ピアノ教室」です。

梅雨が明けて、今日はとても蒸し暑い一日でしたね。
私は名古屋に行っていたのですが、噂通り、暑い所でした。。。

さてさて、今日、名古屋に向かったのは、フィギュアスケートの浅田真央さんを中心としたアイスショー『THE ICE 2014』を観戦しに行ってまいりました!!!
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ピアノと同じくらいフィギュアスケートが大好きな私ですが、これまで一度もアイスリンクに行ったことがありませんでした。
ソチオリンピック後に行われた世界選手権には行きたいと思ったのですが、時既に遅し。チケット完売でした。ですので、このアイスショーには絶対に行きたいと思い、頑張ってチケットを取ることが出来ました!

会場のモリコロパークは「愛・地球博」が開催された場所です。
友人の奈津子先生と行きましたね〜。懐かしい、というより、全然覚えていません。
その時も蒸し暑かった事だけは覚えています。。。

会場内は10℃前後だということで、防寒用にストールを持っていったのですが、スタンド席でしたのでそれほど寒くならず。むしろ、私のような暑がりには丁度良い具合でした☆

ショーのお目当ては勿論、真央さんですが、一番心惹かれたのは、パトリック・チャン選手でした!TVで観ていても素晴らしいスケーティングだということはわかるのですが、本物はもっと凄いです!世界選手権3連覇というのも、頷けます。
スケートだからスケーティングが上手でないと。あたりまえのようですが、これに尽きると思いました。実際、P.チャン選手、小塚崇彦選手、J.アボット選手はスケーティングに定評がありますが、3人は別格でした。

そして大本命の浅田真央さん。この方は、フィギュアスケート界、いや、世界の宝です。全てにおいて、別次元でした。それを目の前で観れたことに感動して、またうるうる。。。
観客に手を振る彼女が女神に見えました。

私が一番感じたのは、フィギュアスケートはスポーツであるけれど、核は芸術である、ということです。
音楽に合わせて滑るのですから、音楽を理解し、それに合った振り付けをし、体で表現するのです。
例えば、腕を上に上げるポーズ1つを取ってみても、肘から、肩から、背中から、腰から、膝から、つま先から。と、選手によって動かす位置が違います。TVの画面では見えない動きが、今回はっきり見れました。
そしてトップの選手は、多くの観客をあっという間に自分の世界に引き込んでいきます。

ああ、ピアノと同じで、フィギュアスケートのことも語り始めると終われませんので、とりあえず、今回はここまで。また続きます。

コメント2件

  • なつこ | 2014.07.26 1:02

     念願のフィギュアスケート、行ってらしたんですね!しかも愛知万博のあの場所(笑)たしかに、あの日はものすごく暑かったです。でも楽しかった思い出しか残っていません。
     真央ちゃん、素敵だったことでしょう。どんな世界にも一流がいます。それを間近で観て、感じることそのものが財産ですよね。子供たちにもそれを知ってもらいたいなぁといつも思っています☆

  • miki | 2014.07.26 1:23

    なつこ先生、コメントありがとうございます!
    そうですね。どの世界でも一流・トップを見るということは、本当に良い勉強・経験になりますよね。
    また、その方達がどうして一流になったかというと、やはり「努力」なんですよね。
    『1%の才能に、99%の努力をする』という事を聞きますが、真央さんは「努力が出来る天才」と言われているそうですが、本当にそれが一番ですね。
    彼らの「努力」に感動してきたのだと思います。

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