調律

2014-05-30

みなさま、こんにちは。

昨日はピアノの調律をしていただきました。

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調律を始める前には、いつも「何か困ったことはありませんか?」と聞いて下さいます。
最近は日によって”何か”と共鳴することがあり、そのことについてお話しすると、色々教えて下さいました。
ピアノ本体には問題がないので、安心しました。

ポロポロ〜♫と弾きながら調律師さんが一言、
『やっぱりC5は音が良いね〜』と。

そうなんです!このピアノは5年前に購入したのですが、掛川市にありますYAMAHAの選定場まで行って、私の恩師・芹田先生に選んで頂いたピアノなのです。
選定室には同じC5のピアノが3台置いてあり、弾いて選べるのですが、良いと思ったものを先生もお勧めしてくださったので、すぐ決まりました。

先日のブログでも書きましたが、私がピアノを始めたときに両親がアップライトを買ってくれて、それを高校まで使っていました。
大学に入るときに、成人式の着物の代わりにグランドピアノを買ってもらい、5年前までそれを使っていました。このピアノに特に問題は無かったのですが、弾き続けて曲や技術がレベルアップしていくと、楽器もレベルアップしたくなるのです。これは生徒さんも同じですね。
グランドピアノにも大きさ(長さ)があり、大きい程、弦が長くなるので、響きも音量も増します。ホールなどにあるピアノ(フルコン)は中身も素晴らしいのですが、本当に弾いていて気持ちが良いものです。

以前のピアノはC2というサイズで全長が173cmでしたので、200cmを超えるC5かC6を考えていました。サイズだけでなく、中身もグレードがあるのでいくつかの機種で悩みました。
新しいピアノが落ちつくまでに2年程かかりましたが、最近は本当に本領発揮という感じで、とても気持ちよく弾けます。逆に、ただ弾いているだけだと、悲しいくらい適当な響きしか出ません。良いピアノを弾きこなすには、良い実力がないといけないのですね。

素敵な音を出してもらえるよう、更に練習!!!です。

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