ムキムキ MOZART

2014-04-03

みなさま、こんにちは。
桜が満開になりましたね。
でも今日は雨。週明けの入学式まで持って欲しいですね。

中学生になると、部活や勉強が忙しくなり、これまでと同様の練習時間を確保するのが難しくなってきます。
それでもピアノを弾き続けてくれる生徒さんのレッスンでは、基礎となる音階・アルペジオ、ハノンを1つずつ、そしていつでもどこでも弾ける有名な曲をレッスンしています。

昨日はこのブログの一番始めに書きましたCさんのレッスンでした。彼女はモーツァルトの「トルコ行進曲」を弾いています。
モーツァルトといえば、一音一音がキラキラと輝いていて、私も大好きな作曲家です。(※モーツァルトの魅力を語り始めると膨大な文字数になってしまいますので、今回はやめておきます(笑))
この曲の初め、『シラソラ ド』と弾き始めてすぐ、二人で笑ってしまいました。しっかりと弾いてくれたのですが、音質があまりにしっかりしすぎて、「ムキムキしたモーツァルト」のイメージが浮かんでしまったのです。彼女にそう伝えると、本人も「何か変だと思った」と爆笑していました。もちろん、その後はすぐにタッチを修正し、素敵に演奏してくれました。また曲の中で他に直したい箇所があり、ゆっくり練習させると、あっという間に出来るようになり、本人も良い感触をつかんだようです。
その曲に合った演奏をするよう、いつもレッスンで生徒さん達に伝えていますが、それがきっちり彼女に伝わっているのですね。とても嬉しかったです!

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